新規ブランド「PECULIAR」の立ち上げ

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こんにちは。ブルーグース合同会社代表の及川謙一です。
長い間自社サイトを何も更新していなかったのですが、社員も増え、新プロジェクトもスタートしたので、また徐々にですが情報を発信していければと思っています。

タイトルにもなっていますが、「PECULIAR」という新らしい楽器アクセサリブランドの立ち上げを計画しています。
私自身、楽器の演奏にはあまり縁がないのですが、楽器の販売に関しては以前の勤務先であるサウンドハウスでやアマゾンでずっと携わってきた業界でした。
(楽器の演奏については何度かトライしたこともありますが、なかなか続けることができず、音楽自体は好きなので音楽・楽器業界のために何か貢献できればといまは思っています)

そこで私が感じたことは、楽器メーカーさんの多くが職人気質的なところがあり、非常にクオリティの高い商品が多いということです。
安価な商品でも、特に日本ブランドの商品などは細かいところまでこだわったつくりになっていて、多くの商品が世界中で使われています。

一方で、特に都心の住宅環境では楽器の演奏に対するハードルが高く、日本国内の楽器の演奏人口は多少の増減はあるもののほとんど増えていないか減少しているのが実情です。
何かこの状況を打破できるアイデアはないかと、前職のころからの課題として感じてはいたものの、これといって大きな打ち手はない状況でした。

そんな中、ある日、妻と楽器の業界で何かできないかと話しをしていたところ、妻は楽器にまったく縁のない者ですが、もし自分が楽器をはじめたいと思っても、楽器屋の独特の雰囲気や販売している商品のデザインなどがあまり自分好みではなく、その時点であまりテンションが上がらない、という意見を聞きました。
なるほど確かに、特にエレキギターやドラムなどのバンド系の楽器は男性向けにデザインされた商品が多く、例えば丸の内で働く30代の女性が仕事帰りにふらっとよって何か楽器を買っていく、というような雰囲気ではないなと思いました。
もちろんメインターゲットが若い男性になると思うのでそちらにデザインが寄っていくのは当たり前のことだとは思いますが、例えばいつもおしゃれセレクトショップで買い物するような女性が、部屋に飾りたくなるようなデザインの楽器や楽器アクセサリ類があってもいいのではないかと。

楽器を演奏する方の何割かは、かっこいいからなどの理由で形から入られた方もいるのではないかと思います。
その「形から」の入り口を少しずらしてみることで、これまでとはまた違ったアプローチができるのではないかと思っています。

現在いろいろと構想を練っている段階ですが、少しずつでプロジェクトを進行させています。
近いうちにプロトタイプのお披露目などできるかと思いますので、その際はまたご覧いただけるとうれしいです。

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