Amazonの正解は、一社ずつ違う。

Amazonの運用代行・コンサルティング。2017年から、100社を超えるブランドを支援してきました。

月額22,000円から。成功報酬なし、契約期間の縛りなし。

100社超

2017年からの支援実績

1万件超

A+コンテンツ制作(アマゾンジャパンからの発注)

5.5倍

PC周辺機器の年商(2021年から支援)

SPN

Amazon SPN掲載事業者

代表は元アマゾンジャパン リテール部門 Webプロデューサー(2011–2017)| 著書『Amazon出店の王道』(技術評論社)| 中小機構 EC活用支援パートナー認定

及川謙一 著『Amazon出店の王道』(技術評論社)表紙

『Amazon出店の王道』(技術評論社)

中小企業がAmazonという販路をどう扱うか、商品ページの作り方から広告の運用、トラブル対応までを一冊にまとめました。代表・及川 謙一の著書です。

サイトに書いていることは、この本に書いたことと同じです。

支援したブランドの、着手前と着手後。

業種も規模も違いますが、共通しているのは、売れない原因を特定して、優先順位をつけて、手を動かしたことだけです。

スーツケース

月商 500万円 → 1,000万円

1,500SKU / 2021年から

在庫の問題に見えていたものの半分は、商品登録の問題でした。登録の流れごと作り直しています。

PC周辺機器

年商 2億円 → 11億円

300SKU / 2021年から

国内正規代理店の発足にあわせ、立ち上がりの速さをそのまま結果につなげました。

スキンケア

月商 0 → 800万円

20SKU / 2025年から

出品前からの立ち上げ。競合の固い場所を避け、相性のよいニッチな語から順位を取りました。

ファブリック

月商 100万円 → 300万円

100SKU / 2025年から

楽天で積み上げた資産を、Amazonの作法に組み替えました。

「うちは特殊で」と言われる話が、いちばん多いです。

そして、たいてい本当に特殊です。ただし、特殊なのはAmazonでの売り方ではありません。商品ページをどう作り、広告をどこから始め、在庫をどう回すか。その順序も理由も、変わりません。

特殊なのは、それを実行する体制のほうです。誰が商品情報を持っていて、誰が入力し、誰が承認するのか。他販路とどう在庫を分けているのか。ここが会社ごとに違います。

セオリーは当てはめるだけです。体制は、1社ずつ聞いていかないと分かりません。だからブルーグース合同会社は、Amazonの話より先に、社内の話を伺います。

何をするのか

商品ページの改善

商品名、ハイライト、箇条書き、画像、A+、バリエーション。2026年7月から商品名は75文字以内に制限されました。書き換えられる前に整えます。

広告運用

見ているのはTACoS、広告費が総売上に占める比率です。全商品を守り、注力する数商品で攻める。この二層で設計します。

在庫と価格の監視

欠品の予兆をお知らせします。ただし在庫の確保そのものは動かせません。動かせない前提で売上を保つ方法を考えます。

料金は、すべて公開しています。

プラン月額(税込)対象
チャットコンサルティング22,000円自分で手を動かせる方
運用代行 ベーシック220,000円月商400万〜1,000万円
運用代行 プレミアム440,000円月商1,000万〜2,000万円

成功報酬はありません。契約期間の縛りもありません。売上に連動した報酬を受け取ると、売上を増やす提案しかできなくなるためです。広告費を増やす、値下げする、セールに出す。どれも売上は伸びますが、利益は減ります。

Amazonの月商が400万円に届かない場合は、運用代行をお勧めしません。自社ツールのBlue Goose Analyticsか、チャットコンサルティングをご検討ください。ただし、これから出品する場合など、伸びる材料がはっきりしているときはご相談ください。

できないことは、できないと申し上げます。

相乗り出品で、競合より高い価格のまま売上を伸ばすこと。価格が高い状態ではカートを取れず、カートを取れていない商品にはスポンサープロダクト広告も配信されません。

レビューの投稿依頼。どのお客様に対してもお断りしています。

アカウント停止からの復旧。お引き受けしていません。復旧を専門とする事業者をご紹介できます。

できることとできないことの線引きは、実際にやってきた分だけしか持てません。

自社で開発しているツールがあります。

Blue Goose Analytics。Amazonで次に何をすべきかを、毎日提示します。広告の無駄を削り、伸ばす商品には予算を寄せる。月額11,000円(税込)から。

運用代行の費用が規模に見合わない、けれど自分で毎日見る時間もない。その間を埋めるために作りました。

自社の場合はどうか、という話は個別に伺います。

運用代行のご検討にあたっての面談は無料です。売り込みのご連絡はいたしません。