Blue Goose Analytics

Amazonで、次に何をすべきかが分かる。

ブルーグース合同会社が自社で開発し、運営しているツールです。

100社を超えるAmazon運用の中で標準化してきた判断基準を、そのまま実装しました。私たち自身が、預かっているアカウントで毎日動かしています。

できること

広告の無駄を削る

出しているのに売上につながっていない広告があります。キーワード単位、商品単位で、費用が出ているだけの箇所を洗い出します。

削るべきものが分かれば、同じ予算のまま成果を上げられます。

伸ばしたい商品に、攻めの運用ができる

守りを固めたうえで、注力する商品に予算を寄せます。どの商品にどれだけ配分するか、どのキーワードで取りにいくかを判断できる形で提示します。

全商品を均等に見る必要はありません。数を絞って攻める方が、結果が出ます。

いま優先してやるべきことが分かる

Amazonの運用でやれることは多く、どれから手をつけるかで結果が変わります。

在庫が減っている商品、順位が落ちた商品、広告費だけがかさんでいる商品。手を入れる順番を、数値の裏づけとともに示します。

日々の数値を、まとめて見られる

売上、注文数、セッション数、購入率、広告費、TACoS、在庫数。セラーセントラルと広告の管理画面を行き来せずに、一画面で確認できます。

毎日更新されます。

個別の商品を、深く見られる

全体を俯瞰したあと、気になる商品を掘り下げられます。どのキーワードから流入しているか、購入率が落ちたのはいつからか、広告と自然検索の比率はどうか。

全体の数字が動いた理由は、たいてい特定の商品にあります。

見ている指標はTACoSです

TACoSは、広告費を総売上で割った比率です。広告経由の売上だけを見るACoSとは違います。

ACoSだけを見ていると、広告経由の売上を増やす方向に寄ります。TACoSで見ると、広告を減らしても売れる状態を作ることが、数字の改善になります。

Blue Goose Analyticsは、広告費を減らす提案もします。

料金

スタンダード 月額 11,000円(税込)

分析ダッシュボード、AIによる診断と改善提案、守りの自動広告運用。

プロ 月額 33,000円(税込)

スタンダードのすべてに加えて、攻めの広告運用(注力商品15点)。注力商品の追加は1点につき月3,300円(税込)です。

以下は提供開始時の条件です。初期費用はありません。契約期間の縛りもなく、いつでも解約できます。14日間の無料試用があります。

料金についての考え方

Amazon関連のツールは、広告費に連動した料金体系が主流です。月額に加えて、広告費の数%を支払う形です。

この方式は取っていません。理由は2つあります。

ひとつは、請求額が読めなくなるためです。広告費が増えれば、支払いも増えます。セール期に広告を厚くすれば、その月の請求も上がります。事前に予算を立てられません。

もうひとつは、利害が逆を向くためです。広告費に連動した料金を受け取る側は、広告費が増えたほうが儲かります。TACoSを下げる、つまり広告への依存を減らすことを目的にしたツールが、広告費で課金するのは矛盾しています。

月額11,000円は、広告費がいくらでも11,000円のままです。

上限を設けていません

商品数の上限はありません。20SKUでも2,000SKUでも、料金は変わりません。

広告費の上限もありません。途中で上限を超えて、上位プランへの変更を求められることはありません。

スタンダードとプロの違いは、扱える商品の数ではなく、機能の範囲です。

つなぐところで、迷わせません

Amazonのアカウントとつなぐ作業が、最初の関門になります。Amazonの画面を経由するため、初めての方は手が止まりがちです。

この工程については、画面ごとに手順を用意しています。ここで詰まったまま使われなくなるのが、この種のツールで最も多い脱落の理由だからです。

登録からデータが動き出すまで、およそ10分です。

こういう場合には向きません

Amazonにまだ出品していない場合。 蓄積されたデータがないため、提示できることがありません。

広告を出していない場合。 広告に関する機能が使えません。出稿の設計から相談したい場合は、ブルーグース合同会社のチャットコンサルティングをご検討ください。

注文がまだほとんどない場合。 判断の材料になるデータが集まらないため、効果を実感しにくくなります。この段階では、まず商品ページを整えることをお勧めします。

すべてを任せたい場合。 このツールは、判断の材料を出すものです。商品ページの改善や在庫の手配は含みません。そこまで含めてお任せいただく場合は、運用代行になります。

運用代行との違い

運用代行は、商品ページの改善から在庫、セールまでを含めてお引き受けするものです。Blue Goose Analyticsは、判断の材料を出し、広告の無駄を止めるツールです。

運用代行の費用が規模に見合わない、けれど自分で毎日見る時間もない。その間を埋めるために作りました。

併用もできます。他社に運用代行を依頼したまま、無駄の検出だけを任せる使い方も可能です。

Blue Goose Analyticsは、提供開始に向けて準備中です。先行してご案内を差し上げます。運用代行をご検討の場合は、料金をご覧ください。