Amazonで、次に何をすべきかが分かる。
ブルーグース合同会社が自社で開発し、運営しているツールです。100社を超えるAmazon運用の中で標準化してきた判断基準を、そのまま実装しました。私たち自身が、預かっているアカウントで毎日動かしています。

できること
広告の無駄を削る
出しているのに売上につながっていない広告があります。キーワード単位、商品単位で、費用が出ているだけの箇所を洗い出します。削った分を、売れている商品に回せます。
伸ばしたい商品に、攻めの運用ができる
守りを固めたうえで、注力する商品に予算を寄せます。どの商品にどれだけ配分するか、どのキーワードで取りにいくかを判断できる形で提示します。プロプランでは、注力商品を15点まで指定できます。
いま優先してやるべきことが分かる
在庫が減っている商品、順位が落ちた商品、広告費だけがかさんでいる商品。手を入れる順番を、数値の裏づけとともに示します。
日々の数値を、まとめて見られる
売上、注文数、セッション数、購入率、広告費、TACoS、在庫数。セラーセントラルと広告の管理画面を行き来せずに、一画面で確認できます。毎日更新されます。
個別の商品を、深く見られる
全体を俯瞰したあと、気になる商品を掘り下げられます。どのキーワードから流入しているか、購入率が落ちたのはいつからか、広告と自然検索の比率はどうか。全体の数字が動いたときは、原因になった商品を特定できます。
見ている指標はTACoSです
TACoSは、広告費を総売上で割った比率です。広告経由の売上だけを見るACoSとは違います。
ACoSだけを見ていると、広告経由の売上を増やす方向に寄ります。TACoSで見ると、広告を減らしても売れる状態を作ることが、数字の改善になります。
Blue Goose Analyticsは、広告費を減らす提案もします。
料金
スタンダード
11,000 円 / 月(税込)
分析ダッシュボード、AIによる診断と改善提案、守りの自動広告運用。
プロ
33,000 円 / 月(税込)
スタンダードのすべてに加えて、攻めの広告運用(注力商品15点)。注力商品の追加は1点につき月3,300円(税込)です。
初期費用はありません。契約期間の縛りもなく、いつでも解約できます。14日間の無料試用があります。
料金についての考え方
Amazon関連のツールは、広告費に連動した料金体系が主流です。月額に加えて、広告費の数%を支払う形です。
この方式は取っていません。理由は2つあります。
ひとつは、請求額が読めなくなるためです。広告費が増えれば、支払いも増えます。セール期に広告を厚くすれば、その月の請求も上がります。事前に予算を立てられません。
もうひとつは、利害が逆を向くためです。広告費に連動した料金を受け取る側は、広告費が増えたほうが儲かります。TACoSを下げる、つまり広告への依存を減らすことを目的にしたツールが、広告費で課金するのは矛盾しています。
月額11,000円は、広告費がいくらでも11,000円のままです。
上限を設けていません
商品数の上限はありません。20SKUでも2,000SKUでも、料金は変わりません。
広告費の上限もありません。途中で上限を超えて、上位プランへの変更を求められることはありません。
スタンダードとプロの違いは、扱える商品の数ではなく、機能の範囲です。
Amazonアカウントの接続は10分で終わります
Amazonのアカウントとつなぐ作業が、最初の関門になります。Amazonの画面を経由するため、初めての方は手が止まりがちです。
この工程については、画面ごとに手順を用意しています。
登録からデータが動き出すまで、およそ10分です。
こういう場合には向きません
Amazonにまだ出品していない場合。 蓄積されたデータがないため、提示できることがありません。
広告を出していない場合。 広告に関する機能が使えません。出稿の設計から一緒に進めたい場合は、運用代行をご検討ください。
注文がまだほとんどない場合。 判断の材料になるデータが集まらないため、効果を実感しにくくなります。この段階では、まず商品ページを整えることをお勧めします。
すべてを任せたい場合。 このツールが担うのは、データの分析と施策のご提案、そして決めた範囲での広告運用です。商品ページの改善や在庫の手配は含みません。そこまで含めてお任せいただく場合は、運用代行になります。
運用代行との違い
運用代行は、商品ページの改善から在庫、セールまでを含めてお引き受けするものです。Blue Goose Analyticsは、分析と提案に加えて、決めた範囲の広告運用までを自動で行うツールです。
運用代行の費用が規模に見合わない。けれど、自分で調べて手を動かす時間はある。そういう方が使うツールとして作りました。
併用もできます。他社に運用代行を依頼したまま、無駄の検出だけを任せる使い方も可能です。
Blue Goose Analyticsの機能と料金をまとめた資料を、専用サイトから請求いただけます。運用代行をご検討の場合は、料金をご覧ください。
