| 会社名 | ブルーグース合同会社 |
|---|---|
| 設立 | 2017年6月15日 |
| 代表者 | 及川 謙一 |
| 所在地 | 〒285-0923 千葉県印旛郡酒々井町東酒々井6-6-8-103 |
| 事業内容 | Amazonコンサルティング、運用代行、広告運用代行、商品ページ改善、Amazon運用の判断支援ツール「Blue Goose Analytics」の開発・運営、楽天市場の出店運用コンサルティング |
| 従業員数 | 4名(代表を含め5名) |
| 営業時間 | 平日10:00〜18:00(土日祝を除く) |
代表について
及川 謙一
2006年から2011年まで、株式会社サウンドハウスで物流、カスタマーサポート、Webを担当しました。ECの現場を、荷物を動かすところから見ています。
2011年から2017年まで、アマゾンジャパン合同会社でWebプロデューサーを務めました。担当はPC、オフィス用品・文房具、家電、楽器。Amazonという売場が商品をどう評価し、何が売上を左右するのかを、内側から見てきました。
2017年にブルーグース合同会社を設立。以来、100社を超えるAmazon出品者の運用に携わっています。

著書『Amazon出店の王道 ─ 中小企業の新販路 その施策とアイデア』
技術評論社、2021年。商品の認知度拡大、人気商品の育成、自社ブランドの構築。商品ページのつくりかたから売上拡大の施策、広告の運用、トラブル対応までを扱っています。
ご挨拶
アマゾンジャパンで担当していた取引先には、大手メーカーだけでなく、文房具や楽器の中小企業が多くいらっしゃいました。
その中には、Amazonとの取引を始めることで自社のアイデンティティが損なわれるのではないか、という漠然とした不安を抱えている方が一定数おられました。よい製品を作っているのに、それが広く知られないまま埋もれてしまう。そういう場面も見てきました。
ブルーグース合同会社は、その状況を変えるために設立しました。
Amazonでの売り方には、決まった型があります。ただしそれをどう当てはめるかは、会社ごとに違います。型を渡すのではなく、その会社に合う形を一緒に作ることが、私たちの仕事だと考えています。
ブルーグース合同会社 代表 及川 謙一
実績と裏づけ
支援実績100社超
2017年の設立以来、Amazonで販売する100社を超える事業者の運用に携わってきました。
アマゾンジャパンからの発注により、A+コンテンツ制作1万件を突破
Amazon自身から制作を委託され、1万件を超える商品紹介コンテンツを制作しました。
アマゾンジャパン業務委託先企業に認定(2017年)
Amazon SPN掲載事業者(2026年)
中小機構 EC活用支援パートナーに認定(2022年)
著書『Amazon出店の王道』(技術評論社、2021年)
寄稿・登壇
販促会議への記事寄稿(2019年、2021年)、宣伝会議Amazon講座の講師(2019年)、千葉テレビ「稼ぐ力養成講座」への登壇(2023年)、マーケティング研究協会「Amazonへの営業戦略セミナー」(2025年)、同「Amazonベンダーセントラル基礎講座」(2026年)。
沿革
| 年 | できごと |
|---|---|
| 2017年 | ブルーグース合同会社を東京都目黒区にて設立 |
| 2017年 | アマゾンジャパン業務委託先企業に認定される |
| 2018年 | 本社を千葉県酒々井町に移転 |
| 2019年 | 代表・及川 謙一が宣伝会議のAmazon講座の講師を担当 |
| 2019年 | 代表・及川 謙一が販促会議に記事「『売り手側が売りたいもの』を提示 顧客体験の変化に注目しよう」を寄稿 |
| 2021年 | 代表・及川 謙一が販促会議に記事「ECの種類はどれがいい? 自社サイト型とモール型とは」を寄稿 |
| 2021年 | 代表・及川 謙一による書籍『Amazon出店の王道』が技術評論社より出版される |
| 2022年 | 中小機構の定めるEC活用支援パートナーに認定 |
| 2023年 | 代表・及川 謙一が千葉テレビの「稼ぐ力養成講座」に登壇 |
| 2025年 | 代表・及川 謙一がマーケティング研究協会の「Amazonへの営業戦略セミナー」に登壇 |
| 2026年 | 代表・及川 謙一がマーケティング研究協会の「Amazonベンダーセントラル基礎講座」に登壇 |