Amazon広告運用代行
Amazonのスポンサー広告の運用を、アマゾンジャパン出身の代表が率いるブルーグースが代行します。広告では解決できない商品ページや在庫の課題は、自社開発の運用判断ツールで洗い出してお渡しします。
料金は月額110,000円(税込)の固定で、広告費に連動した手数料や成果報酬はいただきません。対象は、Amazonの広告費が月50万円までのアカウントです。
こんなお悩みはありませんか
- オート広告を設定したまま、何か月も見直せていない
- 広告費は毎月出ているのに、売上が伸びているのか分からない
- 広告代理店に頼むと、広告費が増えるほど手数料も増えるのが気になる
- 広告は任せたいが、商品ページの改善まで頼むほどの予算はない
楽天や自社ECも担当しながらAmazonの広告まで見ている方や、社長ご自身が管理画面を開いている会社からのご相談が多くなっています。
ブルーグースの広告運用代行の特長
01
アマゾンジャパン出身の代表が担当
代表の及川は2011年から2017年まで、アマゾンジャパンのリテール部門で売り場づくりと広告・協賛を担当しました。その経験をもとに、貴社の広告を代表が直接担当します。
02
広告費に連動しない固定料金
料金は月額110,000円(税込)の固定です。広告費が増えても料金は変わらないため、広告費を減らす提案もしやすくなります。
03
商品ページと在庫の課題もお渡し
運用判断ツールBlue Goose Analyticsのプロプランを、契約中は無料でお使いいただけます。子ASINごとの推奨納品数や商品ページの改善案を「やること」としてお渡しします。
04
セラーとベンダーの両方に対応
セラーセントラルとベンダーセントラル、どちらの広告も運用します。対象はスポンサー広告の3種類で、Amazon DSPは対象外です。
ブルーグースが担当する業務
広告の設計
商品ごとの役割を決め、キャンペーンと広告グループの構造を組み直します。スポンサープロダクト、スポンサーブランド、スポンサーディスプレイの3種類が対象です。
キーワードの管理
オート広告で注文につながった検索語を拾って専用の広告に移し、クリックばかりで売れない検索語を除外します。
入札と予算の調整
成果に合わせて入札額を上げ下げし、成果の出ている広告に予算を寄せます。費用が増える調整は、事前にご相談してから行います。
レポートと面談
広告費、広告経由の売上、TACoSなどの推移と翌月の方針を、月次レポートと月1回60分の面談でお伝えします。チャットでのご相談には1営業日以内にお答えします。
商品ページと在庫の課題はツールでお渡しします
広告の成果は、商品ページの出来や在庫の状態に大きく左右されます。在庫が切れている商品は広告を出しても売れませんし、商品ページが弱ければクリックされても買われません。広告の数字だけでは、こうした原因に気づけません。
このプランでは、ブルーグースが自社で開発した運用判断ツール「Blue Goose Analytics」のプロプランを、契約中は無料でお使いいただけます。広告の運用はブルーグースが担当し、子ASINごとの推奨納品数や商品ページの改善案は、ツールが「やること」として洗い出して貴社にお渡しします。


画面はデモ用の架空データです。
社内でご担当いただくこと
商品ページの修正、在庫の補充とFBAへの納品、費用が増える施策についてのご判断は、社内でご担当いただきます。いずれもBlue Goose Analyticsの画面で、何をすればよいかを確認できます。
運用の方針
広告費は総売上に対する比率(TACoS)で管理します
広告の効率を表す指標としてよく使われるACoSは、広告経由の売上に対する広告費の割合です。広告以外から生まれた売上を含まないため、ACoSが良く見えていても、広告に頼る割合が増えて利益が減っていることがあります。ブルーグースでは、総売上に対する広告費の割合(TACoS)を主な指標にし、広告に頼らなくても売れる状態を目指します。
全商品の見直しと、注力商品への投資を並行して進めます
全商品について、成果の出ていないキーワードや入札を見直し、無駄な広告費を止めます。あわせて伸ばす商品を絞り、重要なキーワードに予算を寄せます。無駄を止めるだけでは売上が伸びにくいため、この2つを同時に進めます。
事例
月商 100万円 → 300万円
ACoSはほぼ横ばい / 1年間のご支援
月商100万円ほどの会社の運用を引き継いだときの例です。広告は商品ごとに設定されていましたが、ほとんどがオート広告のままで、本来しっかりお金をかけるべき重要なキーワードに予算が回っていませんでした。重要なキーワードに予算を寄せ、売れないキーワードへの出費を抑える運用に切り替えたところ、ACoSはほぼ変わらないまま、1年後には月商が300万円まで増えました。
外部に任せる場合によくある不安と、ブルーグースでの対応
広告の運用を外部に任せる場合、次の3点を不安に感じる方が多くいます。
| よくある不安 | ブルーグースの場合 |
|---|---|
| 頼みたいことがあっても、対応に時間がかかる | チャットでのご相談には1営業日以内にお答えします。予算や対象商品の変更も、チャットで依頼いただけます |
| 運用の中身が見えず、社内にノウハウが残らない | Blue Goose Analyticsの画面で、どの調整をなぜ行ったかをいつでも確認できます。月次の資料も毎回お渡しします |
| 広告費とは別に手数料がかかる | 月額110,000円の固定です。初期費用や広告費に連動した手数料はなく、運用判断ツールの利用料も含まれています |
自社運用・フリーランス・広告代理店との比較
| 選択肢 | 費用の目安(広告費以外) | 向いているケース | 気をつけたい点 |
|---|---|---|---|
| 自社で運用する | 担当者の人件費 | 週に数時間を広告に使え、知識のある担当者がいる | 担当者が忙しいと、見直しが止まりやすい |
| フリーランスに依頼する | 案件ごとに個別 | 費用を抑え、特定の作業だけを頼みたい | 対応範囲や品質、継続性は依頼先によって大きく異なる |
| 広告代理店に依頼する | 広告費の20%前後(最低料金あり)が多い | 広告費の規模が大きく、広告だけを任せたい | 広告費が増えるほど手数料も増える。商品ページや在庫の課題は対象外のことが多い |
| ブルーグースの広告運用代行 | 月額110,000円(広告費月50万円まで) | 広告は任せつつ、商品ページや在庫の課題も見落としたくない | 商品ページの修正などの実務は社内でご担当いただく |
料金
広告運用代行
月額 110,000円
Amazonの広告費が月50万円まで
- スポンサー広告の設計と日々の運用
- 月1回60分の面談、チャットでの随時相談(1営業日以内に回答)
- 月次レポート
- Blue Goose Analyticsのプロプラン(通常月額33,000円)を無料で利用
ほかのプラン
- 運用代行:月額220,000円から。広告費が月50万円を超える場合や、商品ページの改善まで任せたい場合
- コンサルティング:月額55,000円。広告の運用は社内で行い、判断の相談相手がほしい場合
- Blue Goose Analytics:月額11,000円から。広告費が月10万円未満の場合は、まずツール単体から
料金はすべて税込です。初期費用と成果報酬はいただいておりません。1か月単位でいつでも解約いただけます。商品ページの修正や在庫の補充などの実務作業は含まれません。
広告運用代行の料金体系と相場
Amazon広告の運用代行の料金は、主に3つの形があります。
| 料金体系 | 仕組み | 気をつけたい点 |
|---|---|---|
| 広告費連動型 | 広告費の一定割合(20%前後が多い)を手数料として支払う。月5万円前後の最低手数料を設けている会社が多い | 広告費が増えるほど手数料も増えるため、広告費を抑える提案が出にくくなる |
| 成果報酬型 | 広告経由の売上の一定割合(5〜10%程度)を支払う | 広告経由の売上を伸ばすほど報酬が増えるため、広告に頼る割合が高まりやすい |
| 月額固定型 | 毎月決まった額を支払う | 広告費が小さいうちは、費用の負担が相対的に重くなる |
たとえば広告費が月50万円の場合、手数料20%の代理店では月10万円になります。ブルーグースは月額固定の110,000円(税込)で、運用判断ツールの利用料も含んでいます。料金が広告費に連動しないため、広告費を減らす提案もしやすくなります。
開始までの流れ
Amazonでの月商と、毎月の広告費の目安をお知らせください。
内容と料金をご確認いただき、ご契約いただきます。
貴社のアカウントにブルーグースの担当者を追加し、Blue Goose Analyticsを連携します。
今の広告の構造と成果を確認し、全商品の見直しと注力商品への投資の方針を決めます。
日々の調整を始め、月1回の面談と月次レポートで結果と次の方針をお伝えします。
よくある質問
無駄な広告費を止める守りの調整は、1か月ほどで数字に表れ始めます。売上の伸びまで見るなら、半年から1年の単位で考えてください。先の事例でも、月商が3倍になるまでに1年かかりました。
決まった下限はありません。ただ、料金は広告費にかかわらず月額110,000円のため、広告費が小さいと費用の負担が重くなります。広告費が月10万円に満たない場合は、まずBlue Goose Analytics単体(月額11,000円から)で、無駄な広告費を止めるところから始めることをお勧めしています。
ありません。予算を引き上げるなど費用が増える調整は、事前にご相談してから行います。
作り直すかどうかは、最初にアカウントを診断してから決めます。今の広告で成果の出ている部分は残し、無駄の大きいところから手を入れます。
パスワードをお預かりすることはありません。貴社のアカウントにブルーグースの担当者を追加していただき、その権限で運用します。
広告アカウントは、もともと貴社のアカウントにひもづいたものです。契約が終わってもキャンペーンや過去の実績はすべて貴社の管理画面に残り、広告を止めたり削除したりすることはありません。Blue Goose Analyticsは、有料プランに切り替えて続けてご利用いただけます。
はい。セラーセントラルとベンダーセントラル、どちらの広告にも対応しています。
ご相談は無料です。
Amazonでの月商と毎月の広告費をお知らせいただければ、このプランが合うかどうか、ほかのプランのほうが合うかも含めてお答えします。
