Amazonコンサルティング
Amazonの運用を社内で続けながら、何から手をつけるかの判断を、アマゾンジャパン出身の代表に直接相談できるプランです。日々の打ち手は運用判断ツールが洗い出すため、月1回60分の面談を、どの打ち手を選ぶかの相談に使えます。
料金は月額55,000円(税込)の固定で、成果報酬と初期費用はいただいていません。1か月単位でいつでも解約いただけます。
こんなお悩みはありませんか
- 社内に担当者はいるが、何から手をつければいいか決めきれない
- セールへの参加や広告費の増額を、自信を持って判断できない
- 運用代行を頼むほどの予算はないが、相談できる相手がほしい
- いずれはAmazonの運用を社内で回せるようにしたい
楽天や自社ECと兼任でAmazonを見ている担当者の方や、社長ご自身が管理画面を開いている会社からのご相談が多くなっています。
ブルーグースのコンサルティングの特長
01
アマゾンジャパン出身の代表が直接担当
代表の及川は2011年から2017年まで、アマゾンジャパンのリテール部門でWebプロデューサーを務め、PC、家電、楽器などの売り場づくりと、広告・協賛を担当しました。面談もチャットも、代表が直接お答えします。
02
面談の時間を、打ち手を選ぶ相談に使える
運用判断ツールBlue Goose Analyticsのプロプラン(通常月額33,000円)を、契約中は無料でお使いいただけます。広告の調整案、在庫の補充数、商品ページの改善案はツールが毎日洗い出すため、60分の面談を現状の確認ではなく、どの打ち手を選ぶかの相談に使えます。
03
ノウハウが社内に残る
商品ページの修正や広告の設定は、貴社の担当者が手を動かします。判断の理由を毎回お伝えするので、半年、1年と続けるうちに、社内で決められることが増えていきます。
04
セラーとベンダーの両方に対応
セラーセントラルとベンダーセントラル(メーカーとAmazonの直接取引)、どちらのご相談にもお答えします。ベンダーセントラルは確認できる指標が異なるため、それに合わせて判断材料を整理します。
面談で決めること
コンサルティングでは、相談した後に貴社が何を実行できるようになるかが大事です。月1回60分の面談では、主に次の4つを決めていきます。
| 決めること | 面談で扱う内容の例 |
|---|---|
| 取り組む順番 | 商品ページ、広告、在庫のどこに原因があるかを見極め、今月手をつける課題を1〜3つに絞ります |
| 注力商品と広告予算 | 伸ばす商品を選び、TACoS(総売上に対する広告費の比率)を見ながら予算の寄せ方を決めます |
| 商品ページの直し方 | ツールが出した改善案のうち、どれを採用し、どこを社内の言葉で書き直すかを決めます |
| 費用が増える施策の可否 | 大型セールへの参加、クーポン、広告費の増額などを、費用の試算をもとに判断します |
最初の面談では、アカウントの現状を確認したうえで、どこから手をつけると成果につながりやすいかをお伝えします。どのような視点で確認するかは、アカウント診断の事例をご覧ください。
ブルーグースと貴社の役割分担
| 業務 | ブルーグース・ツール | 貴社 |
|---|---|---|
| 打ち手の洗い出し | Blue Goose Analyticsが毎日洗い出します | 画面で確認します |
| 方針の判断 | 面談とチャットで、判断の材料と理由をお伝えします | 最終的に決めます |
| 広告の運用 | 無駄な配信の停止はツールが自動で行います | 費用が増える調整の承認と、キャンペーンの設定を行います |
| 商品ページの修正 | 改善案をツールが作成します | 内容を確認し、反映します |
| 在庫の補充 | 推奨納品数をツールがお知らせします | 発注とFBAへの納品を行います |
コンサルティング・広告運用代行・運用代行の選び方
Amazonの支援には、何をすべきかを決めるコンサルティングと、管理画面での作業まで引き受ける運用代行があります。社内に手を動かせる人が何人いるかで、合うプランが変わります。
| プラン | 月額(税込) | 向いている会社 | 社内に残る実務 |
|---|---|---|---|
| コンサルティング | 55,000円 | 手を動かせる担当者がいて、判断の相談相手がほしい | 商品ページ、広告、在庫の実務すべて |
| 広告運用代行 | 110,000円 | 広告は任せたいが、商品ページは社内で直せる(広告費が月50万円まで) | 商品ページの修正と在庫の補充 |
| 運用代行 | 220,000円から | Amazonの実務をまとめて任せたい(月商400万円から) | 在庫の発注判断、素材のご提供、方針のご判断 |
広告費が月10万円に満たない場合や、まずは自分で試したい場合は、Blue Goose Analytics単体(月額11,000円から)から始める方法もあります。
料金
コンサルティング
月額 55,000円
社内に手を動かせる担当者がいる会社向け
- 月1回60分の面談
- チャットでの随時相談(1営業日以内に回答)
- Blue Goose Analyticsのプロプラン(通常月額33,000円)を無料で利用
料金はすべて税込です。初期費用と成果報酬はいただいていません。1か月単位でいつでも解約でき、違約金もかかりません。
開始までの流れ
Amazonでの月商と、社内でAmazonを担当している方の人数をお知らせください。
内容と料金をご確認いただき、ご契約いただきます。
貴社のAmazonアカウントとBlue Goose Analyticsを連携します。パスワードをお預かりすることはありません。
アカウントの現状を確認し、取り組む順番と最初の1か月で手をつける課題を決めます。
日々の疑問はチャットで、月1回の面談では結果の確認と翌月の方針を決めます。
よくある質問
はい。チャットでのご相談には、1営業日以内にお答えします。面談を待たずに判断が必要なことは、チャットでお送りください。
3か月で方向性が見え、6か月で数字に表れる、というのが実感に近い時間軸です。コンサルティングでは実務を社内で行うため、決めたことをどれだけ実行できるかでも速さが変わります。
問題ありません。Blue Goose Analyticsの「やること」画面に、何をすればよいかが理由とあわせて表示されます。分からない操作は、チャットでご相談ください。
はい。社内の体制が変わった場合などは、広告運用代行や運用代行への切り替えをご相談いただけます。
Blue Goose Analyticsは、有料プランに切り替えて続けてご利用いただけます。広告やカタログのデータは、もともと貴社のAmazonアカウントにあるものなので、そのまま残ります。
はい。セラーセントラルとベンダーセントラル、どちらのご相談にも対応しています。
ご相談は無料です。
Amazonでの月商と、社内の担当者の人数をお知らせいただければ、コンサルティングが合うか、ほかのプランのほうが合うかも含めてお答えします。
