Amazon用語集

Prime VideoやKindle、Echoなど、Amazonに関する商品やサービスは広く一般にも知れ渡っていることが多いですが、Amazonでビジネスを行う方向けのサービスなどについては、まだ馴染みにくい横文字が多いのが実情ではないでしょうか。
ここでは、Amazonでビジネスをされている方向けのAmazon用語をリストアップし、解説していきたいと思います。
※随時更新中

3P(スリーピー)
3rd Partyの略称。Amazonプラットフォームを利用して、商品の販売を行うアマゾン以外の販売業者の事。出品者とも呼ばれる。

A+(エープラス)
画像や商品説明文を組み合わせて掲載する事により、通常の商品詳細ページの説明をより充実化させるサービス(機能)。

Allocation(アロケーション)
特に新商品や品薄商品において、ベンダーから割り当てられた商品の納入数量。

Andon(アンドン)
お客様からのクレームがAmazonカスタマーサポートに2回以上寄せられた場合に、カートが自動的に落ちる仕組み。

ASIN(エーシン)
「Amazon Standard Identification Number」の略で、Amazonに登録されている商品を識別するIDのようなもの。グローバルに展開される商品の場合、共通のASINが使用されることもある。

ASP(エーエスピー)
Average sales Priceの略称。ある一定期間の商品平均販売価格。

AUP(エーユーピー)
Average Unit Priceの略称。一定の期間における商品平均単価。

Availability(アベイラビリティ)
商品詳細ページ上の在庫、もしくは入荷時期の表記。「在庫あり」「通常○日~○日以内に入荷予定」などの表記のことを指す。

Box price(ボックスプライス)
商品詳細ページ上の商品販売価格。配送費用は含まない価格。

Detail Page(DP)
商品詳細ページのことを指す。「カタログ」と呼ばれることもある。

Fast Track(FT)
プライム会員としてAmazonにログインしている場合に、検索結果ページや商品ページに「Prime」というマークが表示される商品があるが、それらの商品は最短で配送できるという証であり、その「最短で配送できる」という状況をさす用語。
簡単に言うとPrimeマークがついている商品はFTである、と言える。

Retail(リテール)
小売業としてのAmazonのビジネスを指す用語。直販、直取などとも言われ、Amazonのビジネスの大きな柱のひとつ。

Vendor(ベンダー)
リテール取引をしているメーカーや卸業者全般を指す。

Vendor Central(ベンダーセントラル)
Amazonのベンダーが使用するメインツール。商品登録、発注・支払いの確認、レポートの確認、マーケティング施策の申請等が行える。

Seller(セラー)
Amazonのプラットフォームを利用する販売業者のことでもあり、そのビジネス全般を指す際にも使われる。3P、Third Party、出品者などとも言われ、こちらもAmazonのビジネスの大きな柱のひとつでもある。

Seller Central(セラーセントラル)
Amazonのセラーが使用するメインツール。商品登録、受注・支払いの確認、レポートの確認、マーケティング施策の申請等が行える。

カートボックス
PC版では商品ページ上部の一番右に表示される「カートに入れる」というボタンなどが表示されている枠のことを指す。
スマートフォン版(アプリ含む)ではカートボックスの枠は簡略化されている。