Amazonで販売する側に立つと、セラーセントラルやベンダーセントラルの画面には見慣れない用語が並びます。このページでは、出品者とメーカーの担当者が実務で出会う用語を分野ごとにまとめました。2017年から100社を超える支援で実際に説明してきた言葉を中心に、定義だけでなく「何に効くのか」まで書いています。仕様や手数料は変更されるため、数値はAmazonの公式ヘルプで確認してください。
アカウントと販売形態
セラー(Seller/出品者/3P)
Amazonのマーケットプレイスで自ら販売する事業者。Third Party(3P)とも呼ばれ、セラーセントラルで商品登録から受注管理までを行います。販売価格と在庫を自分で決められる一方、カート獲得や広告運用も自分の責任になります。
ベンダー(Vendor/取引先/1P)
Amazonに商品を卸し、Amazonが小売として販売する形態。Amazonが販売者になるので1P(First Party)とも呼ばれます。Amazonからの招待を受けて契約する取引で、卸価格と発注量はAmazon側が決めます。
リテール(Retail)
小売業としてのAmazonのビジネスを指す言葉。ベンダーから仕入れてAmazonが販売する直販の領域で、社内では「リテール部門」がこの取引を担当します。
ハイブリッド
同じブランドの商品を、ベンダー取引とセラー出品の両方で販売している状態。Amazonの発注が止まった商品をセラー側で補う、といった使い方をします。カートの取り合いが起きるため、どちらで売るかの線引きが必要です。
セラーセントラル(Seller Central)
出品者向けの管理画面。商品登録、注文管理、FBA納品、広告、レポート、アカウント健全性の確認まで、出品者の業務はすべてここで行います。
ベンダーセントラル(Vendor Central)
取引先向けの管理画面。発注書(PO)の確認、納品、請求、カタログ登録、ARAレポートの閲覧、マーケティング施策の申請を行います。セラーセントラルと似ていますが、見える指標が異なります。
ユーザー権限
セラーセントラルで社内の担当者や外部パートナーにアカウントへのアクセスを許可する仕組み。機能ごとに閲覧か編集かを選べるため、運用代行会社には必要な範囲だけを付与するのが基本です。
ブランド登録(Amazon Brand Registry)
商標を持つブランドがAmazonに登録する制度。登録すると商品紹介コンテンツ(A+)、ブランドストア、スポンサーブランド広告が使えるようになり、他者による商品ページの改変や模倣品への対処もしやすくなります。
SPN(Service Provider Network)
Amazonが公式に掲載している外部サービス事業者のネットワーク。運用代行や画像制作などのサービスを、審査を通った事業者が提供します。ブルーグースもAccount Managementのカテゴリで掲載されています。
SP-API(Selling Partner API)
セラーセントラルとベンダーセントラルのデータをプログラムから取得・更新するためのAPI。注文、在庫、レポートなどを自動で扱えるため、分析ツールや運用ツールはこのAPIを通じてアカウントに接続します。
ソリューションプロバイダーポータル(SPP)
出品者に代わってツールを開発・運用する事業者がSP-APIの利用を申請するための窓口。ここで承認されたアプリケーションだけが、出品者のアカウントデータに接続できます。
商品とカタログ
ASIN(Amazon Standard Identification Number)
Amazonが商品ごとに付ける10桁の識別子。1つの商品詳細ページに1つのASINが対応し、複数の出品者が同じASINに出品できます。国をまたいで同じASINが使われることもあります。
SKU
出品者が自分の管理用に付ける商品コード。ASINがAmazon側の識別子なのに対し、SKUは出品者側の識別子で、同じASINに対して出品者ごとに別のSKUが存在します。
JAN/EAN/UPC/GTIN
商品に付いているバーコードの番号。新規に商品ページを作るときに入力が求められ、既存のASINと重複していないかの判定にも使われます。自社ブランドで番号がない場合は免除申請という手続きがあります。
商品詳細ページ(Detail Page/DP)
1つのASINに対して表示される商品ページ。「カタログ」と呼ばれることもあります。商品名、画像、箇条書き、商品説明文、A+、レビューで構成され、どの出品者が販売していても同じページが表示されます。
相乗り出品
すでに存在するASINの商品詳細ページに、別の出品者が同じ商品を出品すること。ページを新しく作る必要がない反面、カートボックスを他の出品者と取り合うことになります。
カートボックス(Buy Box/おすすめ出品)
商品詳細ページで「カートに入れる」ボタンが表示されている枠。同じASINに複数の出品者がいる場合、価格、配送スピード、出品者評価などをもとに1社だけがこの枠を獲得し、注文のほとんどはその出品者に入ります。スポンサープロダクト広告はカートを獲得している出品者にしか配信されません。
バリエーション(親ASIN・子ASIN)
サイズや色の違う商品を1つのページにまとめる仕組み。親ASINは束ねるための器で購入はできず、実際に売れるのは子ASINです。レビューは親に集約されるため、組み方によって売上が大きく変わります。
商品名
検索結果と商品詳細ページの最上部に表示されるタイトル。検索順位とクリック率の両方に影響します。
箇条書き(Bullet Point/商品の特徴)
商品詳細ページで商品名の下に表示される要点。購入判断に必要な情報を短く並べる欄で、検索にも一部反映されます。
商品説明文
商品詳細ページの下部に表示される説明欄。A+コンテンツを設定するとA+が優先して表示されます。
商品紹介コンテンツ(A+コンテンツ)
画像とテキストを組み合わせて商品説明を充実させる機能。ブランド登録が条件で、比較表やブランドストーリーのモジュールを使えます。より多くのモジュールが使えるプレミアムA+もあります。
ブランドストア(Amazon Store)
ブランド専用のページ。複数の商品をまとめて見せる場として使い、スポンサーブランド広告の遷移先にもなります。
ブラウズノード(カテゴリー)
Amazon内の商品分類。検索の絞り込みと売れ筋ランキングはこの分類単位で集計されるため、登録先を誤ると比較対象が変わります。
検索キーワード(バックエンドキーワード)
商品詳細ページには表示されない、検索用の語句を登録する欄。商品名や箇条書きに入れにくい表記ゆれや同義語を補います。
出品制限(承認制カテゴリー・制限対象商品)
一部のカテゴリーやブランドで、出品前に書類提出や承認が必要になる制度。出品しようとした段階で初めて分かることが多いので、新規出品では先に確認します。
後継機種(Newer Version)
旧モデルの商品詳細ページに、新モデルへの案内を表示する設定。モデルチェンジのたびにレビューをゼロから積み直す必要を減らします。
在庫ファイル(フラットファイル)
商品を一括で登録・更新するためのテンプレート。数百SKUを扱う場合は、画面から1点ずつ編集するのではなくこのファイルで作業します。
在庫と物流
FBA(フルフィルメント by Amazon)
Amazonの倉庫に商品を納品し、保管、出荷、返品対応をAmazonが代行するサービス。FBAに入れた商品はプライム対象になり、カート獲得でも有利になります。保管手数料と配送代行手数料がかかります。
出品者出荷(FBM/Merchant Fulfilled)
注文を出品者が自分で出荷する形態。手数料はFBAより抑えられますが、プライム表示が付かず、出荷遅延やキャンセルの責任も出品者が負います。
マケプレプライム
出品者出荷のままプライム表示を付ける制度。配送スピードと実績の要件を満たす必要があり、達成できないと資格を失います。
納品プラン
FBA倉庫へ商品を送るときに作成する手続き。数量、梱包、送付先倉庫を確定させてからラベルを印刷します。要件を外れた納品は受領拒否やチャージバックの対象になります。
在庫保管手数料・長期在庫保管手数料
FBA倉庫に置いている商品にかかる費用。一定期間を超えて滞留した在庫には追加の長期保管手数料がかかるため、動かない在庫は返送か処分を判断します。
在庫パフォーマンス指標(IPI)
FBA在庫の健全性を示すスコア。売れ行きに対して過剰な在庫や、出品情報に不備のある在庫が多いと下がり、基準を下回ると保管容量が制限されます。
保管容量制限
出品者ごとにFBA倉庫へ納品できる上限。IPIと販売実績をもとに決まります。セール前に納品できないという事態はこの制限が原因のことが多いです。
在庫の返送・所有権の放棄
FBA倉庫にある商品を自社へ戻す、または廃棄する手続き。長期保管手数料や販売終了時に使います。
マルチチャネルサービス
FBA倉庫の在庫を、自社ECサイトや他モールの注文にも使う仕組み。倉庫を一本化できる代わりに、Amazon以外の注文にも手数料がかかります。
Fast Track(FT)
商品がAmazonの倉庫にあり、最短で配送できる状態を指す社内用語。プライムマークが付いている商品はこの状態にあります。
Availability(アベイラビリティ)
商品詳細ページに表示される在庫と入荷時期の表記。「在庫あり」や「通常〇日以内に発送」といった表示のことで、ベンダー取引ではこの表記の維持が売上を左右します。
広告
Amazon Ads(旧 Amazon Advertising)
Amazonの広告プラットフォーム全体の名称。出品者とベンダーの両方が利用でき、下記のスポンサー広告はすべてここで運用します。
スポンサープロダクト広告(SP)
商品単位で出稿し、検索結果や商品詳細ページに表示される広告。クリック課金で、最も基本の広告形式です。カートを獲得している出品者の商品にしか配信されません。
スポンサーブランド広告(SB)
ブランドロゴと複数の商品を並べて表示する広告。検索結果の上部に出やすく、ブランドストアへ誘導できます。ブランド登録が条件です。
スポンサーディスプレイ広告(SD)
商品詳細ページや関連ページに表示される広告。自社商品を見た人や競合商品を見た人に再表示するリターゲティングに使います。
Amazon DSP
Amazonの外部サイトを含めて広告を配信する仕組み。運用型で最低出稿額が高く、認知目的の大規模キャンペーンで使われます。
オートターゲティング・マニュアルターゲティング
オートはAmazonが商品情報から配信先を自動で決める方式、マニュアルは出品者がキーワードや商品を指定する方式。オートで見つかった検索語をマニュアルへ移す運用が基本です。
マッチタイプ(完全一致・フレーズ一致・部分一致)
キーワードと検索語をどこまで一致させて配信するかの設定。部分一致は広く拾う分だけ無駄が出やすく、完全一致は絞り込める分だけ表示が減ります。
検索語(サーチターム)
購入者が実際に検索窓へ入力した語句。出品者が設定するキーワードとは別物で、検索語レポートを見ると設定したキーワードがどんな検索に反応したかが分かります。
除外キーワード(ネガティブキーワード)
広告を表示させたくない検索語を指定する設定。売れない検索語に予算が流れるのを止める、広告運用の基本作業です。
商品ターゲティング
キーワードではなく、特定のASINやカテゴリーを指定して広告を出す方式。競合商品の詳細ページに自社商品を並べる使い方をします。
入札額・日予算
入札額はクリック1回に支払う上限、日予算はキャンペーンが1日に使える上限。予算が早い時間に尽きると夕方以降の表示が止まります。
ACoS(Advertising Cost of Sales)
広告費÷広告経由の売上。広告単体の効率を見る指標で、低いほど効率が良いことになります。
ROAS
広告経由の売上÷広告費。ACoSの逆数で、同じことを別の向きから見た指標です。
TACoS(Total Advertising Cost of Sales)
広告費÷総売上(広告経由と自然検索経由の合計)。ACoSでは見えない「広告への依存度」が分かり、アカウント全体が健全かどうかを1つの数字で判断できます。ブルーグースではこの指標を運用の中心に置いています。
AMC(Amazon Marketing Cloud)
広告の接触から購入までのデータを、個人を特定しない形で集計・分析できる環境。指名検索で買った人がその前にどんな広告に触れていたか、といった経路の分析ができます。
価格とプロモーション
販売価格(Box price)
商品詳細ページに表示される商品本体の価格。配送料は含みません。カート獲得の判定では、この価格に配送料を足した合計で比較されます。
参考価格・メーカー希望小売価格
販売価格の横に取り消し線付きで表示される価格。表示には根拠が求められ、条件を満たさないと表示されません。
クーポン
商品詳細ページや検索結果に割引バッジを表示する施策。値引き額に加えて利用ごとの手数料がかかります。
プロモーション(BXGY・割引)
購入条件を満たした注文に割引を適用する仕組み。BXGY(Buy X Get Y)は2点以上の同時購入で割安にする形式で、まとめ買いを促すときに使います。
ポイント
購入者にAmazonポイントを付与する施策。値引きと違って表示価格は下がらず、原資は出品者負担です。プライムデーなどの大型セールで併用されることが多い施策です。
タイムセール(数量限定タイムセール・7日間のタイムセール)
期間と数量を区切って割引を表示する施策。タイムセールページに掲載されるため露出が増えますが、参加には価格と評価の条件があり、掲載手数料もかかります。
CSLD
通常のタイムセールを指す社内用語。
大型セール(プライムデー・ブラックフライデー)
Amazonが年に数回実施する全体セール。参加枠は事前申請で、セール期間中は通常時の数倍の流入があるため、在庫と広告予算を前倒しで準備します。
定期おトク便(Subscribe & Save)
購入者が配送頻度を決めて継続購入する仕組み。割引率は出品者が設定し、リピート需要のある消耗品で使います。
価格に関するポリシー
Amazonは他の販路より著しく高い価格や、短期間の急な値上げを検知するとカートを外すことがあります。カートが突然消えたときは、まずこの点を疑います。
ベンダー取引
発注書(PO/Purchase Order)
Amazonからベンダーへの注文。数量と納期が指定され、ベンダーは確認と納品を行います。POの数量はAmazonの需要予測で決まるため、ベンダー側で直接は増やせません。
Allocation(アロケーション)
新商品や品薄商品で、Amazonがベンダーから割り当てられた納入数量。
Demand(デマンド)
需要。Amazon社内では、需要予測をもとに発注量を決めます。
Estimate(エスティメイト)
予測。販売数や需要の見込み値を指します。
EDI
発注、納品、請求のデータをシステム間で自動でやり取りする仕組み。取引量が多いベンダーはベンダーセントラルの画面ではなくEDIで処理します。
EOL(End of Life)
終息品。生産終了した商品で、後継機種の設定とセットで扱います。
COOP(共同マーケティング費用)
ベンダーがAmazonに支払う販促協賛金。取引条件の一部として、売上に対する比率で定められることが一般的です。
年次取引条件交渉(Annual Vendor Negotiation)
年に一度行われる、卸価格やCOOPなどの取引条件の見直し交渉。ここで決まった条件がその年の利益率を左右します。
ARA(Amazon Retail Analytics)
ベンダーセントラルで見られる分析レポート。販売、在庫、トラフィックのデータを確認でき、週次で取得して時系列で管理するのが基本です。
OPS(Ordered Product Sales)
購入者がAmazonで注文した金額を小売価格ベースで集計した数値。ベンダーが受け取る卸金額とは別で、こちらは次のShipped COGSで見ます。
Shipped COGS
Amazonがベンダーから仕入れた原価ベースで集計した出荷額。ベンダーの売上に相当するのはこちらの数値です。
ASP(Average Sales Price)
一定期間の平均販売価格。
AUP(Average Unit Price)
一定期間の商品平均単価。
WoC(Weeks of Cover)
現在の在庫が何週間分の販売に相当するかを示す指標。Amazonの発注判断に使われ、ベンダー側でも欠品と過剰の両方を防ぐ目安になります。
LBB(Lost Buy Box)
ベンダーの商品で、Amazon以外の出品者がカートを獲得している状態。Amazonの発注が止まる原因になりますが、ベンダーセントラルでは直接確認できないため、Keepaなどの外部ツールで監視します。
チャージバック
納品ラベルの不備や納期遅れなど、Amazonの要件を満たさなかった場合にベンダーに課される費用。積み重なると利益を大きく削ります。
Andon(アンドン)
購入者からの苦情が一定数寄せられた商品を、Amazonが自動的に販売停止にする仕組み。解除には原因の報告が必要です。
指標とレポート
ビジネスレポート
セラーセントラルで売上、セッション、ユニットセッション率を確認するレポート。商品ごと、日ごとに見られるため、改善施策の効果判定はここから始めます。
セッション・ページビュー
セッションは商品ページを訪れた人の数、ページビューは表示回数。同じ人が何度も見るとページビューだけが増えます。
ユニットセッション率(購入率/CVR)
販売個数÷セッション数。商品ページに来た人のうち何割が買ったかを示し、ページの改善効果はまずこの数字に出ます。
売れ筋ランキング(BSR)
カテゴリー内の販売実績順位。直近の売れ行きを強く反映するため、日々変動します。
検索順位(オーガニック順位)
広告ではない自然な検索結果での表示順。販売実績と商品情報の関連性で決まり、広告で売れると自然順位も上がる関係にあります。
カスタマーレビュー・出品者評価
カスタマーレビューは商品に対する評価、出品者評価は配送や対応に対する評価。別物なので、相乗り出品ではレビューは共有され、出品者評価は出品者ごとに付きます。
注文不良率(ODR)
出品者評価の低評価、保証申請、チャージバックが注文に占める割合。アカウント健全性の中心指標で、基準を超えると出品停止のリスクがあります。
出荷遅延率・キャンセル率
出品者出荷で、期限までに出荷できなかった注文と出品者都合でキャンセルした注文の割合。いずれもアカウント健全性の評価に使われます。
アカウント健全性
出品者のパフォーマンスをAmazonが評価するページ。上記の指標に加えて知的財産の申し立てや商品ポリシー違反がまとめられ、ここが悪化するとアカウント停止につながります。
返品率
販売数に対する返品の割合。カテゴリーの平均より高いと商品詳細ページに注意表示が出ることがあり、商品説明と実物のずれを見直す指標になります。
購入者向けプログラムと保証
プライム
年会費制の会員プログラム。会員は対象商品を追加送料なしで速く受け取れるため、プライムマークの有無が購入率に直結します。FBAに入れた商品は自動的に対象になります。
Amazon Vine
発売直後の商品を選ばれたレビュアーに提供し、レビューを集めるプログラム。ブランド登録が条件で、参加費と提供する商品の原価がかかります。レビュー0件の新商品を立ち上げるときに使います。
マーケットプレイス保証(A-to-z保証)
出品者出荷の注文で、商品が届かない、説明と違うといった問題が解決しないときに購入者がAmazonへ申請する制度。申請が認められると出品者負担で返金され、注文不良率にも反映されます。
Transparency
商品1点ごとに固有のコードを貼り、Amazonが真贋を確認するプログラム。模倣品対策としてブランド登録済みのメーカーが利用します。
Amazonアウトレット
在庫が滞留している商品を割引価格で掲載する仕組み。長期在庫保管手数料がかかる前の処分先として使います。
Amazonビジネス(法人・個人事業主向け)
法人購買向けの購入者アカウント。出品者側では法人価格や数量割引を別に設定でき、事業者向け商材では無視できない販路です。
出品大学
Amazonが出品者向けに提供する学習コンテンツ。基本操作の確認には十分ですが、売上を伸ばすための判断までは書かれていません。
知的財産の申し立て
商標や著作権を侵害している出品に対して、権利者がAmazonへ削除を求める手続き。申し立てを受けた側はアカウント健全性に記録が残るため、受けた場合は放置せず反論か是正を行います。
カスタマーサービス by Amazon
FBAの注文で、配送や返品に関する購入者対応をAmazonが担う仕組み。出品者出荷では出品者自身が対応し、その品質が出品者評価に反映されます。
用語は随時追加します。ここにない言葉で判断に困っているものがあれば、お問い合わせフォームから送っていただければ次回の更新で加えます。
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